アラサー通信

三児の父親が育児にゲームに奮闘する

筋肉は一生の相棒。溢れ出る任天堂イズムなリングフィットアドベンチャーレビュー

筋肉は一生の相棒。

筋肉は裏切らない。

まさにその格言の元に産まれたであろうリングフィットアドベンチャーをレビューしたい。

 

 

 

 

筋肉は一生の相棒

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開封してこれである。

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筋肉は一生の相棒

 

もうこの時点で任天堂ライクな僕は満点である。

 

リングフィットアドベンチャー

発売日: 2019年10月18日(金)
希望小売価格: 7,980円+税

 

新垣結衣さんのCMでも話題のリングフィットアドベンチャーだ。

 

www.youtube.com

リングコン、レッグバンドを使ってプレイする、新しいNintendo Switchの試み

任天堂といえば新しい遊び方、新しい試みを忘れない。

Nintendo switchは2017年3月3日に発売され、据え置き、携帯型とまさにスイッチできる新しいゲーム機として一瞬にして爆発的人気機種となった。

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ダンボールで工作、プログラミングの様な新しい遊び方をJoy-Conと共に体験させてくれたNintendo Labo

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その後発売されたNintendo LaboVR

お手軽にVRの楽しさを体験できた。

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そして今作リングフィットアドベンチャーは新しくリングコンとレッグバンドにJoy-Conを取り付けて行う新しいフィットネスとゲームの融合といった体験を作り上げてくれた。

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詳しくはもう公式サイトを見てもらうのが1番早い。

どのようにリングコン、レッグバンドとJoy-Conでフィットネスするのかが事細かくわりやすく説明してあるので是非一読願いたい。

 

www.nintendo.co.jp

   

リングフィットアドベンチャー、プレイインプレッション 任天堂イズムが溢れ出て手に取る様に感じるエクササイズ、フィットネス感

あらかじめ最初に言っておくが現時点では僕の相棒は脂肪だ。

これといった運動もせずにメタボまっしぐらなアラサーだ。

でも脂肪が相棒の僕達はみんな心のどこかで思っているはずだ……

 

痩せたい。

細マッチョになりたい。

モテたい。

ケインコスギの様にゲーム実況したい。

 

食事制限をしたり、ちょっと運動をしてみたり、ポケモンGOをしたりしてみるが三日坊主ってやつにやっぱりなってしまう。(ポケモンGOは現役だが)

まず三日坊主にならなかったり自分に厳しいならメタボにならないし、ケインコスギになってゲーム実況してるんだよなぁ

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そんなメタボまっしぐらな僕達に流星の如く現れたのがリングフィットアドベンチャーだ。

 

痩せれる!これならいける!

リングフィットアドベンチャーをプレイしてまず思うのが多くの人がこれだと思う。

それだけ、やってる感、フィットネスしてる感、をすごく感じれるのだ。

これが任天堂と言うべきところだと思う。

ユーザー目線の説明無しでプレイできるゲーム性とフィットネスの融合、ゲームをしない人達、老若男女問わずに出来るゲーム性フィットネス。

素晴らしく任天堂イズムを感じれる作り上げで新しいNintendo switchを感じれた。

 

ゲームに限らず何でもそうだが、やってる感が1番大事なのだ。このリングフィットアドベンチャーのやってる感、してる感は凄まじく良い。

 

これなら痩せれる。いける。こう言わずにはいられない。

   

Wii Fitとの違い、アドベンチャーモードのゲームとフィットネスの融合

Wii Fitとの違いは大きくはWii Fitバランスボードとリングコン、レッグバンドの違いであるが、Wii Fitにはゲームというものが無かったように思う。

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後々に発売されたWii Fit plusやWii FitUなどではミニゲーム的なのは追加されてはいたが、本格的なゲームではないのは確かだ。

 

リングフィットアドベンチャーはゲームタイトルにアドベンチャーとついているように、アドベンチャーモードというものがある。というかこれが本作そのものである。

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何気にストーリーもしっかりしていて普通にゲームである。

随所随所にフィットネスが散りばめられており、ゲームしながらフィットネスが出来る作りになっている。

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ステージ制になっておりステージをクリアする事でストーリーが進んでいき、フィットネスをすることによりEXP(エクササイズポイント)が溜まりプレイヤーはレベルアップする。

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ステージ上には敵も散りばめらており、敵と接触するとフィットネスバトルに発展する。

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プレイヤーはフィットネススキルというスキルを使い敵に攻撃する。スキルはレベルアップ等で新たに習得していく。

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敵の攻撃は腹筋ガードでガードする事でダメージを減らせる。どこまでもフィットネスなゲームだ。

簡単に言うとコマンド式RPGの戦闘をフィットネスに置き換えた様な感じだ。

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もちろんボス戦もある。

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これがめちゃくちゃキツい。もう汗ダクになる。

そして倒したときのフィットネスやってやった感が半端ない。パーフェクトボディなんじゃないか?と自分のたるんだお腹を見て思ってしまう程だ。

 

褒める、褒めちぎられるフィットネス

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フィットネスバトル中など随所でとにかく褒められる。

そう筋肉とは褒められて活性化するのだ。

各個人で運動量などを設定し、フィットネスに励むのだがとりあえず褒められる。

これが最高に堪らない。

任天堂は本当にわかっている。最高だ。

   

 

総合評価

まさに完璧。これ以上のフィットネスゲームは無いと断言できる。

ちょっとでも痩せたい。ケインコスギになりたい。と思うなら間違いなく買いである。

何よりも筋肉は裏切らない。

筋肉は一生の相棒である。

 

時期に僕の相棒の脂肪とはおさらばになるのが少し悲しく感じてしまうぐらいだ。

腹筋バキバキになったメタボとは程遠いアラサー目指して毎日リングフィットアドベンチャーをプレイしようと思う。

そして明日筋肉痛だと思う今日この頃だ。