【握手会】握手会の新しい形オンライン握手会爆誕!!

コロナの影響で軒並み延期なっていた握手会。そんな握手会の新しい形が話題だ。

 

以前握手会廃止!?って話を記事にしたが、握手会は一応廃止ではなく新しい形オンライン握手会が開催される事となった。勿論今後はどうなって行くかはわからないが、とりあえずHKTがオンライン握手会を開催する事は確定である。

握手会廃止!?の記事はこちらから

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新しい握手会の形オンライン握手会

LINEでは、「LINE LIVE」の機能を活用し、握手会やトークイベントをそのままオンライン上で体験することができる『チケット制ライブ「LINE Face2Face」』を6月に発表いたしました。これまでアーティストやアイドル、人気クリエイターといった有名人がライブ配信をする際、視聴している大勢のファンに対して配信することが多く、ひとりのファンが有名人の時間を独占することは難しかったですが、これにより、何気ない会話から、応援する熱い想いまで、直接本人に届けることができます。
※ チケット制ライブ「LINE Face2Face」の詳細はこちら https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2020/3255

Sprootが導入する『オンライン握手会』システムは、ファンのみなさまとメンバーが、「LINE Face2Face」を通じて1対1のビデオトークを楽しむことが可能です。顔を見ながらの会話だけでなく『オンライン握手会』専用アイテムによるコミュニケーション等、様々な楽しみ方の実現に向けて開発を進めております。

「LINE Face2Face」との連携により、フェイスフィルターを付けて一緒に遊んだり、応援アイテムを送ったりなどライブ配信だからこそ楽しめることも多く、リアルで開催されてきた握手会や撮影会、トークライブと同様の“距離感”を持ちながら、それ以上の“ワクワク感”を体感することができます。

LINEでは、チケット制ライブ「LINE Face2Face」を通じて、アーティストやアイドル、タレント、俳優・女優など様々な方に幅広くご活用いただけるよう開発を進めていくとともに、新しいビジネスモデルを創出しエンターテイメント業界全体の活性化をサポートしてまいります。
*「LINE Face2Face」導入に関するお問い合わせ https://feedback.line.me/enquete/public/695-MqHpaz3I

※公式サイト引用

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うーん……個人的にまず思う事は

握手できないじゃん。

あのね仕方ないのは百も承知で言うんだけど、実際目の前に推しが居て推しに触れる事ができるのが握手会なんだよね。推しに触れれるのよ、推しに触れるのよ、推しと握手できるのよ。こんな嬉しい事ある??

だからさオンライン握手会って正直ちょっとあれだよなぁ…ってのが率直な意見。

しかしながらメリットがあるのも事実と思う。勿論デメリットもある。後はどうしていくのか等疑問点もある。それについて個人的にまとめる。

 

オンライン握手会のメリット 

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ポジティブにオンライン握手会のメリットを考えていきたい。

並ばなくていい

まずはやはりこれ。

人混みの中並ばなくていい。それに尽きる。握手会で1番しんどいのは並ぶ事だ。握手会の99%の時間が並んでいる。といっても過言ではない。

まぁオンライン握手会をする理由が人混み密を避ける為であるからして並ばなくてもいいというメリットは当たり前といえば当たり前なのだが…

 

天候に左右されない

握手会自体は室内で行われるのだが、並ぶ間待ち時間の間は外で並ぶ時間も多い。

雨や悪天候だと正直最悪である。人混みなので勿論傘は禁止だし、荷物もある上カッパ等を着るしかない。加えて夏場だと本当に最悪だ。

その点オンライン握手会なら天候や気温に左右されないというのは利点である。

 

交通費等がかからない

これはメリット?と呼ぶか微妙なところだが、握手会は基本都市でしか行われないので場所によっては遠征や宿泊をしなくてはならない。

オンライン握手会なら勿論自宅から可能なわけで交通費や宿泊費、また物販などの誘惑もないのである。

ただこうした遠征も握手会の楽しみの一つであるのも事実なのでこれをメリットと捉えるかは微妙ではある。

 

オンライン握手会メリット
  • 並ばなくていい
  • 天候に左右されない
  • 交通費等がかからない

こうしてメリットをあげてみるとオンライン握手会も馬鹿にできないな、というのも事実である。

 

オンライン握手会デメリット

メリットがあるように勿論デメリットもある。デメリットについて考えていきたい。

 

推しに生身で会えない。触れれない。

もう絶対的にこれ。これ以外ない。

推しを目の前にして推しに触れる。握手できる。

これが握手会である。オンライン握手会ふざけんなよ馬鹿野郎!推しに会いたいんだよ!フガフガ

 

取り乱して申し訳ない……

正直オンライン握手会はオンライン握手会で良いかもしれないけどやっぱり実際に推しに会って握手したいという気持ちは絶対に揺るがないのである。

ただしかしながらここ何ヶ月か握手会に行っていない私達が握手会で推しを目の前にしたら失神してしまうのではないかと心配ではある。

 

ズボン履いてないやつ、むしろ出すやつが出てきたりしそう

これは言わないほうが身の為だと感じたが敢えて言わせてもらう。

割とマジでこうした変態はでてくるだろう。ただ勿論個人特定されるので逮捕待ったなしだし、絶対にやらないように!

やるならライブチャットでお金払ってやりなさい!

ライブチャットでやっていいかどうかもわかりませんが…

 

ミニラがない

握手会と言えばミニラ(ミニライブ)握手をする前にミニラで盛り上がって握手するというのが僕の流れなのだが、オンライン握手会だとミニラが無いので寂しい。握手の時にミニラ良かったです!と言いたかった。

 

オンライン握手会デメリット
  • 推しに会えない。
  • ズボン履いてないやつでてきそう。
  • ミニラがない。

と言ったところだ。やっぱり生で推しを目の前にできないのが1番辛いところだ。

 

坂道や他のイベントは今後どうなる?

今現状わかっているのはHKTのオンライン握手会と吉本坂のオンライン個別トークだ。

オンライン個別トーク会は個握の代わりに実施するらしいがオンライン握手会と名前が違うだけで実質同じじゃね?って思う。

今後のライブや握手会イベントはどうなるのだろう?坂道ぐらいの規模になるとオンライン握手会もどう回していくかが問題になってくると思うし開催するかも微妙なところだ。

個握のように予約、抽選でなら可能だろうが凄まじい倍率になるだろう。

とにかく本当に今は私達オタクにとって我慢の時であると思う。今後日常に戻った時にライブや握手会が出来る事を願う限りだ。

そして推しを応援する事は必ず続けようと思う。

最後に日向坂46の佐々木美玲(みーぱん)めちゃくちゃかわいいし今度のドラマに出演が決まったので応援よろしくお願いします。

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ちなみに僕はひらがなの時にみーぱんと握手しているがめちゃくちゃ可愛くて昇天しかけた。 

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