【レビュー】ドラゴンボールZカカロットをプレイしてみた感想

ドラゴンボール世代には刺さる期待のゲーム、ドラゴンボールZカカロットを小一時間プレイしたのでとりあえずのレビューです。

 

 

   

 

ドラゴンボールZ KAKAROT

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発売日 2020年1月16日発売

希望小売価格 7600円(税別)

プラットフォーム プレイステーション4 、xbox one(ダウンロード版専売)

www.youtube.com

 

数多く発売されてきたドラゴンボールのゲーム最新作、今作は圧倒的なビジュアルでドラゴンボールZの世界を孫悟空となり追体験できるアクションRPGとなっている。

ドラゴンボールZ KAKAROTレビュー

ドラゴンボールZというタイトル通りアニメ版ドラゴンボールZを元に悟空となり追体験していくアクションRPGです。Zなのでストーリーは

までとなっています。今後DLCもありますが、どこまで増えるかはまだ未定です。

 

ドラゴンボールのストーリーを追体験できるファン納得の出来


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圧倒的なビジュアルのドラゴンボールZのムービーシーンこれはファンなら納得のクオリティです。

随所随所に流れるムービーやファンならクスッとする演出が多くドラゴンボールファンなら必ず面白く満足する作品と思います。

子供の時に見ていた作品がこうしてゲームで出来るのは今もドラゴンボールが人気でいてくれるおかげですね。

 

オープンワールドアクションRPGとしてのドラゴンボール

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今まで数多くのドラゴンボールのゲームは発売されてきましたが、今回は初のオープンワールドアクションRPGという事で、アクションよりもクエストやマップに散りばめられた収集物を集めたり等、自由度も多くドラゴンボールの世界をゲームで体験できる面白さが強いです。

勿論RPGとついているだけあってレベルアップや必殺技を覚えたり等RPG要素もキチンとカバーしています。

ラディッツと戦うまでにずっと筋斗雲や舞空術でピッコロとブラブラしてましたね。それだけで楽しいです。

 

ボタン操作がわかりにくい、ゲーマー目線で作られていない感が強い


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ここからは不満点です。

まず操作がわかりにくい上に動かしにくいです。ある程度ややこしくなるのは仕方ないですが、かなり慣れが必要になる操作性です。

随所に入るチュートリアルも正直すごくわかりづらいです。

簡単操作でバトルみたいな感じではないですね。もう少しなんとかならなかったのかな?と感じました。

 

なんちゃってオープンワールド

オープンワールドと思いつつワールドマップがありエリア毎に区切られています。

正直めちゃくちゃガッカリしました。これは無いですね。地球とナメック星をエリア分けするのはわかりますが、地球は地球で一つなのがオープンワールドですよね。

   

ドラゴンボールファンなら間違いなく買い

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総評としては今のところはドラゴンボールファンなら買いって感じですね。

当たり前ですがドラゴンボール興味ない人はスルーでいいと思います。僕が言える事はファンならテンション上がるし納得のクオリティと言う事ですね。

今後のアプデやDLCに期待です。