アラサー通信

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個人的駄菓子10選

駄菓子好き??

駄菓子大好きな私が駄菓子(DAGASI)10選を吟味して紹介したいと思う。

 

 

 

 

駄菓子とは何か?

まず大前提として駄菓子とは何か?どこから駄菓子と呼ぶべきものなのか?と線引きをしておきたい。

 

「駄菓子(DAGASI)とは、茶席や贈答にも使われる高級菓子に対し、主に子供向けに製造販売される、安価な菓子のことである。」Wikipedia引用

 

子供向け菓子、安価とかまた微妙な線引きだなぁ

と思うが個人的には100円までの菓子が駄菓子なのでは?と思うのでそういう事にする。

 

 

個人的駄菓子10選

ここからは個人的に好きな駄菓子10選を紹介したいと思う。ただのおっさんが駄菓子愛を語るだけのくだらない文面なのでご注意願いたい。

 

うまい棒

販売元 株式会社やおきん

製造元 リスカ株式会社

価格 10円

This is DAGASIこれぞ国民的駄菓子で間違いないはず。

 

うまい棒を知らない国民はいないであろうと断言できるぐらいのレベル。もはや説明不要といえる。

個人的にはめんたい味とたこ焼き味が好きでござる。

 

 

ただこの見慣れたキャラはなんなんだろうかと小一時間調べてしまった。

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名前は「うまえもん」1978年9月13日生まれ、乙女座のA型で、遠い宇宙のとある星からやってきた異星人とされている。

異星人とされているが何をしにわざわざ日本に来たのかは謎である。何故チーズ味で歌っているのかも謎である。いつも基本笑顔なので陽気な明るい異星人なのではないかと推測される。

そして見慣れすぎているからあれだが、よくよく見てみると著作権ギリギリのラインを攻めているのもniceである。こういったところもかなり駄菓子ポイントが高い。

名前なんて完全この猫型ロボットの丸パクリである。

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あと最近出てきたこのあからさまな萌えキャラ

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個人的にはこういったあからさまな狙いをつけたキャラは僕は捻くれているのであまり好きではない。

駄菓子精神とはちょっとかけ離れている気がする。

駄菓子キャラとは「うまえもん」のようにギリギリ、丸パクリのような勢いが駄菓子なのでは?と自問自答してみるが…

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かわいい……良いぞ、もっとやれ

だがしかしとコラボしてるし、かわいいって事で小一時間調べてみる。

名前はうまみちゃん

「憧れの兄とは似ても似つかない容姿にとまどいながらもひたむきに生きる妹。
お兄ちゃんと同じ格好をするのが大好きな地球年齢17歳の女の子。

うまい棒のように真っ直ぐで、元気で大胆で明るい女の子。
真っ直ぐすぎて、よく周りが見えなくなるおっちょこちょいな性格。
基本的に、オーバーリアクション。

ウマイアミ州から帰ってきた帰国子女。サウスビーチは、私の庭よ。」(やおきん公式サイトより)

うん。ちょっと狙い過ぎ感強すぎ。

冷めてしまった。僕のうまい棒もしけってしまった。

まぁでもとにかくうまい棒がうまい事には変わりはないのである。

 

 

どんどん焼き

製造元 株式会社菓道

価格 20円

どんどん焼きとは、大正時代に東京でもんじゃ焼きを駄菓子屋の外で売り歩くようになったが、もんじゃ焼きは持ち帰りができないため、お好み焼きのように固くしたのが始まり。

売り歩くときに太鼓をドンドンしながら客寄せをしたり、どんどんと飛ぶように売れたことから呼ばれるようになったらしい。

 

 

これはマジで美味い!(うまい棒もマジで美味しい)

オーソドックスにソース味が主流だが、あまり売っていないがたまにお目にかかれるキムチ味がまた格別だ。

 

 

美味しい。まさにキングオブダガシ下町の味といった感じだろうか。

またあのたまに味が濃い一粒が格別に美味しい!この濃いのだけ集めて濃いどんどん焼きとか売ってくれたらとちょっと思ったがそれは駄菓子精神に反すると少し反省した。

そして有名だがどんどん焼きそっくりの駄菓子があるその名も

餅太郎

僕はなんだこいつどんどん焼きの偽物かよ、なめんなよどんどんいわせたんぞ、と思っていたが実は製造元が同じである。

しかもどんどん焼きは1979年発売、餅太郎のほうが1976年発売とどんどん焼きより先輩なのである。

餅太郎先輩は塩味でどんどん焼き同様ピーナッツが1〜2個入っている。

 

 

オーソドックスで楽しみたいときは餅太郎先輩

刺激が欲しい時はどんどん焼きで良いのではないだろうか。

ちなみにパッケージは謎である。

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どんどん焼きはなんとなく祭り囃子で太鼓をどんどんと叩く感じでわかるが、餅太郎先輩についてはわからない。

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おじいさん、おばあさんが餅をついていて、その上には花咲爺さんがいる。灰が餅に入るからやめろ。異物混入だぞ。と思ってしまう。

そして大入り用の袋だと何故か犬、猿、キジがいる。鬼退治に行くのだろうか?

 

 

しかしそういった変わらぬデザインが駄菓子ソウルに溢れていて好感が持てる。

残念?ながら時代の流れかパッケージは紙から袋に変わったと思うが今も変わらない美味しさである。

 

どんぐりガム

製造元 パイン株式会社

価格 10円

 

飴玉の中にガムが入っているというミラクルな駄菓子だ。

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そうあのパイン飴で有名なパイン株式会社が製造、販売しているのだ。

有名という時点でちょっと駄菓子感が無くなった気がして興味が薄れてしまう自分が嫌な今日この頃だ。

 

 

ひと粒で3つの楽しさ!

キャンディを噛むと、中からガムが飛び出します。
あたりがついて、楽しさ3倍!(公式サイトより)

 

3つの楽しさ?ってなんだよ?飴の中にガムじゃろ?2つじゃん?って考えたら、どうやら当たり付きのクジの事らしい。

飴、ガム、当たりクジの3つでどんぐりガムなのだ。

そして最近では袋入りがコンビニで売られていたり、ダイソー等でも売られているらしい。

 

 

駄菓子というよりはお菓子にランクアップした感が強い。

当時のあの透明な入れ物から一粒取り出して買いたいものだ。

 

 

ヨーグル

製造元 サンヨー製菓株式会社

価格 20円

 

正式名称は「モロッコフルーツヨーグルト」

 

 

主力商品だったチョコレート菓子が溶けて売れない夏に向けて、酸味の効いたヨーグルト風味の駄菓子の必要性を思いつき開発したものらしい。

「モロッコ~」のネーミングは、地中海沿岸はヨーグルト(ブルガリア)で有名なことから、地中海にちょっとだけかかっているモロッコのイメージを取り入れてみたとのこと。

象のマークは「ヨーグルを食べて、象の様にたくましくなって欲しい」という願いを込めたもので、モロッコに象はいないが、ごくたまに南の方から年をとった象が安住の地を求めてやってくるといういわれから採用された。(二代目社長談)

 

これこれこれこれ!!

これが駄菓子よ!最&高だわ!!

これからはモロッコフルーツヨーグルを食べて育ったので象のようにたくましくなりました。と胸を張って言おうと思う。

 

ちなみに通常の11倍の大きさのジャンボヨーグルたるものも販売されている。

 

 

僕は興味本位であのモロッコフルーツヨーグルトがお腹いっぱい食べれる夢のようだ!と思い購入したが、途中気持ち悪くなった。

なにやらお客さんが「パンに塗って食べたい」との要望から生まれたらしいが正気の沙汰じゃない。

誰か勇気のある猛者はパンに塗ってみてはどうだろう?

 

ミニコーラ

製造元 オリオン株式会社

価格 30円

 

 

僕の駄菓子ライフでこのミニコーラは必須であるといえる。

姉妹品として

  • ミニサワー
  • ミニオレンジ
  • ミニビタC
  • ミニフレッシュ
  • ミニピーチ
  • ミニブルーベリー

と種類があるがこれがまた格別に美味である。

特に個人的にはデカ○タCまるパクリのミニビタCが大好きである。

 

 

ミニコーラとは元々安価でコーラの味を楽しむために開発された。

1980年、パッケージがコカ・コーラと類似しているという主張から10年に渡る係争があったが、消費者が錯誤していないことを理由にオリオンの製造には問題なしとの判決が下っている。

 

良い…このパクリ全開でぶつかる駄菓子感最高である。

そして本当にコーラを飲んだであるような清涼感を得られる為、駄菓子で口がパサパサになり爽やかさを求めたときに摂取するマストアイテムであるといえる。

 

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また見た目も小さい缶のようでオシャレなのでフリスクのように小洒落た感じで街中で食べていてもワンチャンいけるんじゃないか?と思う。

コカ・コーラ飲みながら~♫とノリノリで食べるのもまたオツである。

 

元祖キムチラーメンのどん

製造元 トチギヤ

価格 30円

 

 

これにはもう感無量である。

もう完全にマルパクリなキョンシーに始まり、何故か元祖と言い切る清々しさ、まずキムチラーメンのどん。って何アルカ?

どん?丼?ドン?

 

そしてよく見て欲しいんだけど

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まず補助券が中に入っていたらそれを3枚集めると1000円相当の券等が貰えるらしい。

あとWチャンスでバーコード10枚で「流行りのおもちゃかカード」が当たるらしい。

いや、堪らんでしょ?

もう言葉がでない。1000円相当の券等って何アルカ??

アマギフ?図書券?クオカード?

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ちなみに補助券がこちら。実は先日1枚当たったので残り2枚頑張りたいと思う。

 

そしてバーコード10枚での「流行りのおもちゃかカード」一体何が貰えるのか興味本位から調べてみたところ、見事抽選に当たり、流行りのおもちゃかカードをゲットしていた人のブログを拝見させていただいたところ、

 

キッズ達に大人気の『なめこ』と『こびと』
とりあえず人気の『ワンピース』
女の子にうれしい『サンリオ』

のシールセットだったらしい。

 

 

 

………は???????

流行りのおもちゃかカードだろ?シールはカードじゃねーしおもちゃなのか?

しかも流行り?いや、流行りとかと皆無じゃねーかよシールに流行りもクソもないだろよ?

もし子供が流行りのおもちゃってベイブレードとか仮面ライダーのベルトとか想像して応募して、こんなクソみたいなシール届いたらしばらく立ち直れないぞ、こんなのコンプライアンス案件だぞ

 

しかしまぁここまで僕の駄菓子心をくすぐる駄菓子は中々無い。本当に最高だ。

そしてあまりメジャーじゃないのか店頭でお目にかかれないので見つけたときにはまとめ買い必須をオススメするアルヨ。

そしてバーコード10枚で流行りのおもちゃかカードを是非ゲットして欲しい。

 

味はまぁ美味しいんじゃないかな。

 

ポテトフライ

製造元 東豊製菓

価格 30円

 

 

最近では略してポテフという愛称で親しまれるポテトフライ、誰もが1度は食した事がある駄菓子ではないだろうか。

僕は小さい頃初めて駄菓子屋に訪れたときに駄菓子屋でこれを食して感動したのを今も鮮明に覚えている。いうならばポテフは第二の育ての親ともいえるのではないだろうか?

 

ちなみにポテトフライそっくりの商品ポテトスナックたるものもある。

 

 

こちらも餅太郎やどんどん焼きのように兄弟商品かと思いきや全く違う。

ちなみに2013年にポテトスナックいずみ製菓より販売は終了し、以後ポテトフライの独壇場だったが2016年にかとう製菓よりポテトスナックが再発売されるようになり、今もなおポテトフライVSポテトスナックの争いは行われている。

 

正直どうでも良い。ポテトフライもポテトスナックも僕からすると同じだ。うまいことに変わりはない。

 

そしてうまえもん同様長年親しまれるこのキャラクター

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名前は「ぽっちくん」というらしい

一部では「こんがりくん」とも言われていたが、だがしかし1話にてぽっちくんと紹介されており、公式も認めているのでぽっちくんが正しいと思われる。

性別は「くん」とついているので男性の可能性が高い。年齢等は全て謎である。

だがしかしで有名にはなったが敢えてそれから追加要素でぽっちくんを盛ってこないところがすごく好感を持てる。抱かれたいキャラクターを聞かれたらまずぽっちくんと答えるだろう。

 

ヤングドーナツ

製造元 宮田製菓

価格 30円

 

 

どうでもいいがヤングドーナッツではないヤングドーナツでヤング

ヤングドーナツとはその名の通り子供向け(ヤング向け)ドーナツという意味でヤング

ヤングと言えどもオールドが食べても勿論美味しいのでヤング

 

ちなみにヤングドーナツにもキャラがいるヤング

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ごめんヤング

 

蒲焼さん太郎

製造元 菓道

価格 10円

 

 

もう名前からして最高の駄菓子臭がして大好き太郎なのである。

パッケージにはうなぎの蒲焼イメージ写真が印刷されているが、実際にはスケトウダラのすり身が原材料である。圧縮して焼き固められているため、非常に堅い食感となっている。

スケトウダラだろうがなんだろうが僕達には蒲焼さん太郎という事は揺るがない。

もし蒲焼さん太郎が流行る事になったらタピるみたいな感じで、ちょっと太郎る?みたいな感じになるのかと思うと楽しみで仕方がない

 

ちなみに同じような類似商品が数多くあるが、全部太郎系でいいと思う。

 

 

タラタラしてんじゃねーよ

製造元 よっちゃん食品工業

価格 50円

 

 

もうおわかりかと思うがこのネーミングがほんとに駄菓子ソウルに溢れていてもう本当に大好き太郎

まぁ簡単に言うと鱈である。おつまみみたいな感じでやみつきになるのである。

お酒飲んでタラタラしてしまうそんな駄菓子だ。

 

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ちなみにこのキャラは謎である。

とりあえずタラタラしてんじゃねーよって言っているであろうと思われる。

 

最近ではスティックタイプも発売され更におつまみ感が強い商品だ。

 

 

まとめ

くだらない文面を読んでいただき本当にありがとうございます。

僕の駄菓子愛が少しでも伝われば幸いです。

 

NO LIFE NO DAGASIの精神でこれからも駄菓子を愛していきたい所存です。

(価格は変更の可能性がありますのであしからず)