アラサー通信

三児の父親が育児にゲームに奮闘する

フロム大好きソウルシリーズを全人類に勧めたい

フロムソフトウェアの大人気ゲーム、ソウルシリーズ。

僕はめちゃくちゃ大好きなので是非お勧めしたい!

 

 

 

ソウルシリーズとはフロムソフトウェアから発売されている大人気アクションRPGだ。

ゲーマーなら誰しもタイトルを聞いたときもあるだろうし、プレイした人も多いと思う。

 

いわゆる死にゲーだ。

 

 

マジで死ぬ。とりあえず死ぬ。

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そしてソウルシリーズの1番やばいところは死ぬ事で色々なデメリットが発生しプレイヤーはクリアがより難しくなる。そのスリルが最高に楽しいし、クリアした時の達成感がハンパないのである。

 

所持していたソウルを失う。

死ぬとまず所持していたソウルを失う。(ダークソウル1では人間性も失う)

ソウルとはソウルシリーズにおける経験値、お金のようなものである。ソウルを利用し篝火(セーブゾーン)でレベルを上げたり、店屋などでアイテムを買ったりできる。

ソウルシリーズにおいてかなり大切なものである。

失ったソウルは死んだ場所に落ちる事になる。

 

再び回収しに行くことは出来るが回収する前に死ぬと完全に失う形になる。

このスリルが堪らない。

 

 ソウル体もしくは亡者になる。(シリーズにより違う)

なおかつ死ぬとソウルを失うと同時にプレイヤーが生者の状態ならソウル体、亡者になる。

プレイヤーが生者の状態とはダークソウルではプレイヤーは不死なので不死となった者が、長い年月を経て知性や自我(人間性)を失って、ソウルに飢えた狂人と化してしまったのが亡者。

デモンズソウルではソウル体になる。

 

 

???フロム脳でよろしくお願いします。

 

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画像左が生者、右が亡者

せっかくキャラクリしたのに見た目も台無しになる。

 

亡者(ソウル体)になるデメリット

 

亡者(ソウル体)になるとシリーズにより多少違うが最大体力が減る。死ねば死ぬほど減る。まさに負の螺旋。

あと協力プレイのホストになり召喚することができなくなる。ようはマルチプレイでクリアできなくなる。(自分が違う人のところに行く事は可能)

篝火で注ぎ火ができない。

篝火で注ぎ火をするとエスト瓶(回復アイテム)の所持上限が増える為攻略しやすくなる。

他プレイヤーの世界に侵入できなくなる。

これはデメリット?って感じだけど一応…

他プレイヤーの世界に闇霊として侵入できなくなる。

 

亡者(ソウル体)のメリット

 

デメリットもあるがメリットもある。

亡者でいるとオンラインプレイ時に他プレイヤー(NPCも)からの闇霊の侵入が無い。

なので闇霊に侵入され他プレイヤーに殺される事がないのである。

けど協力プレイも出来ないので1人でクリアする事になりなおかつ体力も少ない。この生者と亡者のバランスがまさに素晴らしいゲームといえる。

 

ちなみにソウル体は足音が敵に聞こえにくくなり気づかれにくくなる。あとソウル体となるデモンズソウルはオンラインサービスが終了した為闇霊など協力プレイが出来なくなった…

 

生者になる為には?

 

生者になる為には人間性などの消費アイテムを使用し生者になる。

人間性などの消費アイテムはエリアボスを倒すなどで手に入る。1番手っ取り早いのはオンライン協力プレイで他プレイヤーの世界でボスを倒す事かな?と思う。

この生者と亡者のバランス、オンラインプレイの環境が堪らなく神ゲーなのである。

 

クリアした時の達成感

まさにこれである。

これがフロムのゲームのすごいところ。

こんなん無理ゲーやん。ムズすぎワロタ。とかTwitterでつぶやきながらやっていると(別に呟かなくても大丈夫w)自分のプレイスキルが上がってくる。

そしてクリアした時の達成感。

まじでハンパないのである。最高である。

ゲームが下手な僕でもすごくゲームが上手いと思えてしまう作りになっている。

ここがみんなに絶賛されるところと思う。

 

簡単に説明したがプレイした時ない人や気になった人は是非ともプレイしてもらいたい!!!

 そしてフロムのゲームは素晴らしいぞ!!

 

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